求人で大人気『院内保育士』になるには?メリット・デメリットまとめ

大きな病院に併設の保育園で、医師や看護師の子どものお世話をするのが、院内保育士です。

保育士にも人気の高い職場ですが、院内保育園ということで、一般の保育園とは働き方や保育の方法などが多少違う点もあります。

院内保育士とはどんな仕事で、なるためにはどうすればよいのでしょうか?

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【2019年日】
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院内保育園とは病院に併設されている保育園

医者とパソコン

院内保育を行う「院内保育園」とは、大きめの病院に併設されている保育園で、医師や看護師などその病院で働くスタッフの子どもを預かるためのものです。

病児保育をイメージする人もいますが、院内保育園は病院に入院している子どもの保育を行うわけではありません。

医師や看護師の不足により院内保育園の需要が増加中

最近は医師や看護師が慢性的に不足しているため、病院としては育児中の有資格者が働きやすい環境を整えようとします。

結果、保育園を併設するところが増えており、そういった保育園での保育士が、院内保育士として募集されるのです。

院内保育ということで、病院の敷地内や隣に位置していることが多く、預ける親は子どもと一緒に出勤して保育園に寄って子どもを預け、仕事が終わったら連れて帰ります。

ワンポイント
夜勤にも対応できるように、24時間保育を行う院内保育園も多く、そういったところでは夜勤のできる保育士を採用しています。

院内保育園の仕事内容

教える先生

院内保育士の仕事内容は、預かった子供の世話をすることですから、一般的な保育園と大きな違いはありません。

院内保育園は規模の小さなところが多いので、運動会やお遊戯会などはなかったり、あっても小規模であったりなど、その点では一般の保育園に比べると負担が少ないケースが多いでしょう。

院内保育は臨機応変な対応が大切

ただし、夜間の預かりがある場合などは特に、子どもに対してはお母さん代わりになって、家族的な対応をすることが求められます。

また、子どもが登園する時間も親の勤務に合わせてバラバラであることも多いので、一般的な集団保育ではなく、臨機応変に対応することも求められます。

院内保育園の特徴

考える女性

院内保育の特徴としては、通常の保育園に比べて小規模なところが多いため、行事の数は少なくなります。

また、年齢ごとのクラスを設けておらず、いろいろな年代の子どもたちが一緒に過ごしているところが多いのも特徴といえるでしょう。

病院の規模によっては、比較的人数の多いところもありますが、あまり大きくない病院の院内保育園だと保育園というよりは、託児ルームといった感じになります。

院内保育ならではの特徴

病院の一室を使っていたり、園庭がない場合もあるので、遊び方に工夫が必要になることもあるでしょう。

院内保育園によっては、小学生を預かる学童保育をしているところもあります。

学童保育は基本的には休校日や夏休みなどの長期休暇時に、病院で働く親が保育できない場合に利用できるようにしているところが多く、普段から設置しているところはあまり見られせん。

院内保育園の平均給料

ペンと電卓

院内保育園の保育士の給料は、約18~22万円というのが相場です。一般的な保育園の給料が15~20万円ということを考えると、保育士の平均給料よりもやや高めといえるでしょう。

ただし、病院によっては夜勤などもあるため、夜勤の際の手当てがあるかどうかなども確認しておく必要があります。

給料がそれほど高くない場合でも、病院の職員に準ずる扱いとして、福利厚生が充実しているところもあるので、その点もチェックしておきたいところです。

院内保育園のメリット・デメリット

チェックリスト

院内保育士として働くにはいくつかのメリットがあります。希望する保育士が多く、求人が出た時の競争率が高めになるのもそのためです。

一方、院内保育士として働くデメリットもありますので、転職を考えるのであれば、よく検討してから決めることが大切でしょう。

院内保育園のメリット・デメリット

院内保育園で働くメリット

保育士

院内保育園で働くメリットは、やはりお給料が相場よりも良いということ。保育士は他の職種と比べてもあまり給料相場が高い仕事ではないので、少しでも高い給料の職場を探すというのは大切でしょう。

夜勤がある場合も見られますが、通常の給料に加えて夜勤手当があるところもあるので、そうなるとかなりの高給が期待できます。

病院の規模による違い

さらに、病院の規模によっては、福利厚生が充実していることもあり、それが魅力で転職するケースもあります。

少人数の園が多いことから、行事などの負担は小さいですし、園児ひとりひとりとしっかり向き合った保育ができるところも多いです。

また、親がすぐそばの病院で勤務しているため連絡が取りやすく、急に病気になったときなどにも対応がスムーズで安心です。

院内保育園で働くデメリット

悩む保育士

デメリットは、勤務先によっては勤務時間が不規則になるということです。

医師や看護師の夜勤にも対応するためには、24時間保育の体制をとっている保育園も多いため、保育士にも夜勤が発生するほか、変則的な勤務体系になることも多いため、それが大変という人も少なくありません。

園庭がなかったり、規模が小さかったりと、一般の保育園とは違う点が多く、それに慣れる必要がある一方で、普通の保育園に必要なスキルが培われない場合もあるでしょう。

ここに注意!
待遇が良いイメージのある院内保育士ですが、正社員のみの待遇で、パートやアルバイトだと給料や福利厚生に差が出ることもあるので、その点も注意しておいたほうがよいでしょう。

一般的な保育園と院内保育園の違い

子供たち

院内保育園と一般的な保育園の違いの一つは、規模の大きさが挙げられます。一般的に院内保育園は小規模のところが多く、行事などもあまりありません。

また、24時間保育の園は特に、朝子供たちが来て夕方帰る、という一般的な保育園の流れとは違います。

親のシフトに合わせて子供を預かることが多いので、朝登園する子もいれば、夜勤の母親と一緒に夕方来て、翌日帰る子もいます。

保育園よりも託児所に近い

一人一人に合わせた預かり方をするのも一般的な保育園との違いであり、託児所に近い感じとも言えるでしょう。

よほど大きな規模の院内保育園でない限り、赤ちゃんから幼児まで一緒に過ごす縦割り保育であり、「みんなで一緒に」ということはどうしても少なくなるのです。

逆に、大きな子が小さい子のお世話をするなど、縦割りならではの良いところを活かした保育をしているところも少なくありません。

院内保育の求人探しの注意点

院内保育園は、保育園の数が少ない上に、ひとつひとつの保育園の規模も小さいので、必要とする保育士の絶対数が少なく、求人そのものがあまり多いとは言えません。

特に、給料の高い大学病院や大きな病院の求人は見つけにくいでしょう。また、求人をチェックする際には、勤務時間などもしっかり確認しておく必要があります。

院内保育園は、24時間保育を行っているところも少なくないので、夜勤があったり、勤務時間がシフト制で生活のリズムが作りづらかったりする場合もあります。

院内保育園の求人の探し方

不規則な勤務は体力がないとキツイ面もありますから、出来そうかよく考えてから求人を探すようにしましょう。

24時間保育を行っていない院内保育園もありますので、夜勤が厳しいようなら、まずは夜勤のない院内保育園を探してみるのもひとつの方法です。

雇用形態や、病院・保育園の規模によっては福利厚生などがかなり異なるケースもありますので、よく確認してから応募することも大切です。

院内保育園で保育士として働く方法

悩む女性

院内保育士も、一般の保育士と資格などの面では同じで、保育士の資格があれば問題はありません。

子どもたちも同じ時間に登園して、同じスケジュールで生活して夕方帰る、というわけではありませんから、ひとりひとりに合わせた対応が必要になる点も多いでしょう。

また、違う年齢の子どもたちを同時に見る必要があるなど、ある程度のスキルは必要になります。

院内保育士の求人内容

院内保育士の求人には経験者を求めるものも多いので、いきなり院内保育士の求人を探すよりも、一般の保育園で経験を積むのもいいかもしれません。

求人数そのものが多くないので、常に求人が出ないか探しながらキャリアを積んでおくのがよいでしょう。

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院内保育は預かる子どもの人数が少なく、年齢もバラバラですから、ひとりひとりに合わせた保育を行うことが必要です。

こどもとじっくり向き合った保育がやりたい、という人には合っているといえるでしょう。

また、クラス分けなどはない園がほとんどなので、どの年代の子どももしっかり見ることができるスキルがあった方がよいでしょう。

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まとめ

赤ちゃんを抱っこする保育士

医師や看護師など病院スタッフの子どもを預かる院内保育園で働くのが、院内保育士です。少人数の園が多いので、ひとりひとりとしっかり向き合った保育ができ、お給料も保育士の平均より高いところが多いということで人気です。

ここに注意!
院内保育は24時間保育で勤務が不規則だったり、園庭がなかったりなど、一般の保育園とは違った環境で保育を行う難しさもあります。

やりがいは十分にある院内保育士ですから、求人を探したいという場合は保育ひろばを利用するのがおすすめです。

コンサルタントに相談したほうが効率よく探せる場合もありますし、自分の条件に合ったところが見つけられるので便利です。

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