保育士からサービス業に転職なら6つの業種&働く2つのコツを覚えて!

保育士から転職する人も少なくありません。理由はそれぞれですが、特徴としては思い切って異業種にチャレンジする人が多い点です。その中でも高い人気を誇っているのがサービス業になります。

ただサービス業についてイメージはあっても、具体的にはどのような仕事が分からないという人も多いはずです。そこでサービス業について基本的なことから、こうした業種があるという点まで幅広く解説していきます。

【2021年日】
保育士転職の最新情報

今月は保育士さんが転職活動を開始するのに絶好のタイミングです。なぜならこの時期は、転職市場の最繁忙期を超え、保育園側も採用に力を入れる時期だからです。

一方で条件が良い保育園は求人数が限られているため、できるだけ早く転職活動を開始すべきです。

実際に保育士の私が利用した転職サイトが『マイナビ保育士』と『保育ひろば』です。

私は東京在住なので一番役に立ったのが『マイナビ保育士』でした。関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にひときわ強い保育士専門の転職サイトとして有名です。

その他の地域にお住いの方におすすめなのは『保育ひろば』。こちらは関東圏含め、全国に対応した保育士転職サイトです。

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保育士からサービス業に転職する前に”サービス業を知る”

事務処理する女性

保育士からサービス業に転職をしたいと考える人は多いです。ですがその前にそもそもサービス業とは、いったいどういう業種なのかについて考えてみます。端的にお伝えすると、サービス業とは顧客の要求に応える仕事です。

  • 専門的な技術や知識を提供するものではない
  • 顧客のニーズがそのまま仕事になる
  • ニーズが多様化した現代ではサービス業も多様化している

といったような特徴があります。よく接客業のことをサービス業だと思う人もいますが、これはある意味では間違っているのです。認識としては真逆でサービス業の1つに接客業があると考えてください。

保育士の経験を活かせる仕事ってあるかな?

需要が多様化しているためサービス業の中には、保育士の経験を活かせるものも少なくありません。そのため保育士からの転職先として人気があるのです。

サービス業は大きく分けて『6つの職種』がある

チェックポイント

ではサービス業にはどんな職種があるのかを紹介していきます。ただしここで挙げるのは代表的なものだと考えてください。

サービス業は大きく分けて『6つの職種』がある

この6つについて調べてみました。

【職種1】販売職

レジの接客

サービス職の代表的な存在が販売職です。先程お伝えしたように接客業が主にこの職種に該当するでしょう。具体的な仕事としては以下のようなものがあります。

  • 美容師
  • ショップ店員
  • 小売店員
  • キャビンアテンダント
  • ツアーコンダクター

などがあります。子供と接する機会が多い職場も多くあるでしょう。そうした職場では保育士として働いていた経験を、十二分に活かすことができます。例えば以下のような職場です。

  • 子供服のブランド
  • 育児関連のショップ
  • 子供専用のカメラスタジオ

こうした職場を選ぶことができれば、子供と接する機会が多いです。そのため転職をするとしても有利になります。

【職種2】技術職

パソコン使う女性

保育士からの転職先としては技術職も人気です。技術職というのは、身につけた技術を顧客に提供する仕事を指します。

その道のプロとして製造や、開発などに携わるというイメージが多いかもしれません。他にも顧客に対して技術を使ったサービスを提供するのも仕事になります。

  • 整備士
  • バスやタクシーの運転手
  • プログラマー
  • 設計士や建築士

などのような仕事があります。保育士としての経験を活かせることは少ないかもしれません。ですが思い切って異業種に転職したいと考えるのなら、こうした職場を選ぶのも良いでしょう。

技術職については専門的な技術の取得が必須です。そのためいきなり転職をするのではなく、先ずは勉強をしなくてはいけません。

ワンポイント
ハローワークの制度を利用するのも良いですし、独学でスキルを磨くのも良いでしょう。

【職種3】専門サービス職

医療関係の女性

次に専門サービス職を紹介します。サービス職の中でも技術職に似た立ち位置になると考えてください。ただより専門的な知識やスキルを伴う仕事を指します。

  • 医師
  • 弁護士
  • 介護士
  • 保育士
  • 通訳

などといったものが代表的な職種です。一般的な知識やスキルだけでは追いつかない職種ばかりになります。基本的にはその仕事に就くためには、資格の取得が必要になるケースが多いです。

保育士からの転職という意味で考えると、別の職場に転職するというパターンが最も多く該当します。その他にも休職期間を利用して資格を取得し、これらの仕事にチャレンジするのも良いでしょう。

最近では通信教育などで資格が取得できるケースも増えていますので、通学するだけが学習方法ではありません。

【職種4】公共サービス職

対応する職員の女性

公共サービス職というのは、端的にお伝えすると公務員のことです。公務員といっても役所で勤務する人だけではありません。他にも幾つかありますので、紹介してみましょう。

  • 警察官
  • 消防士
  • 教師

基本的に公務員の仕事は、そのすべてが公共のサービスを提供するためにあります。そのため公共サービス職を目指すのも悪い手ではないのです。ただ公務員になるためには、試験に合格しないといけません。

保育士からの転職と考えた場合は、その経験を活かせるケースは少ないです。小学校の教員であれば、経験が活かせるかもしれません。

ただ教員になるには教員免許を取得する必要があります。警察官や消防士は比較的にハードルが低いでしょう。

【職種5】事務・営業職

営業の女性

事務や営業職というのも、実はサービス業に含まれます。意外と思われるかもしれませんが、意外と人と接することが多い仕事なのです。特に営業職については、社外に出て交渉をするわけなのでサービス職としては分かりやすいでしょう。

  • 営業職
  • 事務職
  • 経理

などが該当します。事務職や経理は、人と接する機会が少ないのではと思われるかもしれません。ですが人と接する機会も多いので、サービス職に分類されていると考えてください。

保育士の仕事は事務作業も多いです。パソコンを使ったデータ管理なども慣れているので、比較的に転職へのハードルが低い職種の1つでしょう。経理なども同様なので、アピールできるポイントを上手く活用してください。

【職種6】クリエイティブ職

相談する40代の女性

最後にクリエイティブ職についても調べてみました。サービス職なのと思われる人も多いでしょうが、クリエイティブ系の仕事は大抵サービス業の従事者だと考えて良いです。

  • 俳優
  • タレント
  • アナウンサー
  • 歌手
  • 声優
  • 芸術家

などが代表的でしょう。ある意味では専門性の強い職種になりますが、原則として個人のスキルや能力次第になる職種が多いです。そのため保育士から転職をするとしても、さほどハードルは高くありません。

食べていけるようになるには時間がかかる可能性が高いでしょう。ですが高い人気があるので、これらに転職したいのならできるだけ早い内に決断した方がいいかもしれません。

保育士がサービス業でうまく働くための『2つのコツ』

チェックに指差し棒

最後に保育士がサービス業に転職をして、うまく働いていくためのコツを2つ紹介してみます。

保育士がサービス業でうまく働くための『2つのコツ』

この2点について詳しく見ていきましょう。

【コツ1】サービス業に向いているか改めて考える

悩む保育士

保育士からサービス業に転職したいと考えているのなら、最初に行うことは自分が向いているかどうかです。自分では向いていると思っていても、冷静になって考えてみると向いていないケースも少なくありません。

  • 笑顔で人と接するのが得意である
  • コミュニケーション能力が高い
  • 気配りができる
  • 他の人と協調して仕事ができる
  • 臨機応変な対応が可能
  • 体力には自信がある

これらの特徴に当てはまっていると、サービス業に向いています。特にコミュニケーション能力が問われる職種です。

【コツ2】技術職・専門サービス職は専門知識を得る

スマホで気になるところ調べる女性

もう1つ保育士からサービス業に転職する時のポイントですが、異業種にチャレンジするのなら専門知識やスキルをしっかりと学ぶことが必要です。どのような職種であってもこれは変わりません。

例えば専門性の強い職種であれば、資格を取得することも必要でしょう。こうしたケースは分かりやすいです。ですが販売員などであれば、特に資格は必須になりません。

ここに注意!
ただし専門的な知識やスキルは必要です。そのためしっかりと学ぶ必要があります。

まとめ

サービス業の女性

保育士からサービス業に転職するケースについてでした。実は保育士からの転職で異業種を選ぶ人も少なくありません。そうした時に人気なのが、サービス業なのです。サービス業と言えば、小売店の販売員をイメージする人も多いでしょう。

ですが意外と幅広い職種がサービス業にあたるのです。そのためサービス業に転職をするとしても、自分に何が向いているのか、保育士として培った経験を活かしたいのかなどを考えて、転職先を決めるようにするといいでしょう。

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