「保育士から営業職への転職は大変?」3つのメリット・デメリット!

保育士から転職をする人の中には営業職を選ぶ人もいます。人と接する仕事ですが保育士と比較するとまったく異なる特徴を持っている職種です。

異なる職種だからこそ「大変そう」というイメージしか持っていない人もいるのではないでしょうか。保育士から営業職に転職することで、どのようなメリットとデメリットがあるのかを見ていきましょう。

保育士から転職を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

【2020年日】
保育士転職の最新情報

今月は保育士さんが転職活動を開始するのに絶好のタイミングです。なぜならこの時期は、転職市場の最繁忙期を超え、保育園側も採用に力を入れる時期だからです。

一方で条件が良い保育園は求人数が限られているため、できるだけ早く転職活動を開始すべきです。

実際に保育士の私が利用した転職サイトが『マイナビ保育士』と『保育ひろば』です。

私は東京在住なので一番役に立ったのが『マイナビ保育士』でした。関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にひときわ強い保育士専門の転職サイトとして有名です。

その他の地域にお住いの方におすすめなのは『保育ひろば』。こちらは関東圏含め、全国に対応した保育士転職サイトです。

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保育士から営業への転職…営業の主な仕事内容とは?

電話する就活生

営業職に転職した場合、どのような仕事内容があるのでしょうか。

  • 電話営業
  • 新規開拓営業
  • ルート営業

基本的に営業職のメインとなる仕事はこのようになります。電話営業は新規開拓営業のひとつですが、電話をメインとした営業です。

例えば通販で何かを買った時など新商品の連絡が来たりしたことはありませんか?あれも電話営業のひとつです。基本的に電話をかけ続けて相手に商品説明やアポイントを取ることをメインとしています。

新規開拓営業はこれまで取引がなかった相手と契約を結ぶことをメインとしたものです。電話や訪問などでアプローチをして自社のことを知ってもらうことを指します。

ルート営業は既存営業とも言われ、これまで取引があった相手に対して行う営業です。契約の見直し、新商品の提案などで行うことが一般的です。

保育士から営業へ転職をした際の『3つのメリット』

チェックポイント

保育士から営業に転職をした場合、どのようなメリットがあるのか考えたことはありますか?保育士と営業、異なるメリットと持つ職種ですが営業職のメリットについて見ていきましょう。

保育士から営業へ転職をした際の『3つのメリット』

【メリット1】給料UPが狙える

給与明細とお金と電卓

保育士と営業の違いのひとつに「給料」があります。保育士の場合はキャリアを積んでも給料アップは難しいのですが、営業の場合は給料アップの期待ができます。

ちなみに保育士を離職する理由のひとつに給料の安さがあります。何年働いても同じ給料だとモチベーションの低下にも繋がります。

しかし営業の場合は5年、10年と働くうちに給料アップが期待できるのです。成績によって何度も昇給チャンスがある企業もあります。

営業の場合、大手企業と契約が出来るなど会社にとって大きな利益をもたらしたとなれば予想以上の昇給になることもあるようです。

大きな昇給に期待できるんだね!

そうですね。頑張れば頑張った分だけ給料に繋がるのも営業の醍醐味と言えるでしょう。

【メリット2】キャリアアップが狙いやすい

ガッツポーズする就活生

保育士の場合、先述したようにキャリアを積んでも待遇などが変わらないところがほとんどです。しかし、営業の場合はキャリアップを狙いやすい特徴があります。

自分の仕事がキャリアに繋がることもあって、仕事への意欲ややりがいを見出すことができます。キャリアアップに繋がるから仕事への意欲が出るという良い循環を生み出しているのも営業の特徴です。

【メリット3】未経験でも採用されやすい

事務処理する女性

経験があった方が有利ではありますが、未経験でも採用されやすいのが営業です。営業に携わる人員不足を嘆く企業などもあるため、未経験でも積極的に採用されていくのでしょう。

むしろ、未経験の方が営業スキルをゼロから学べるので変なクセがなくて人材育成をしやすいという声もあるようです。営業に関しては企業ごとにやり方などがあるので、変なクセを求めない企業もあることを覚えておきましょう。

ただ、企業によっては即戦力を求めるところもあり、そういったところは経験豊富な営業スキルを持つ人材の方を優先的に採用する傾向があるようです。

保育士から営業へ転職した際のデメリット

パソコンを見ながら悩む女性

保育士から営業に転職した際にはさまざまなメリットがあります。しかし、その一方でデメリットがあることも忘れてはいけません。

  • 収入減少
  • ゼロから学ぶ負担
  • 年齢問題

営業に転職した後、一定期間は収入が減少する可能性があります。これは営業だけに限りませんが、慣れるまでは給料が低い場合も珍しくないのです。特に未経験で採用された場合は若干収入が減少する期間が出てくることを覚えておきましょう。

未経験の場合、営業のスキルなどを持っている人はいません。だからこそ、ゼロから仕事の仕方を覚えないといけないのです。

これは仕事中だけではなく、自宅などでもやり方などを勉強する必要があります。そういった負担がデメリットのひとつに数えられているのです。

ここに注意!
更に年齢が高くなると営業に転職したくてもできない場合もあります。企業側としてもある程度の年齢の人より、若い人材を積極的に採用したいと考えているからです。

保育士から営業への転職を成功させる『3つのポイント』

チェックポイント

保育士から営業への転職を成功させるためには、いくつかのポイントに注目しなければいけません。こちらでは、どんなポイントに注目するべきかを見ていきましょう。営業への転職を検討している人は参考にしてみてください。

保育士から営業への転職を成功させる『3つのポイント』

【ポイント1】自分のアピールポイントを見直す

メモを書く

営業に転職する際、どんなアピールができるかを見直しましょう。テンプレートのようなアピールポイントではなく、保育士をしていたからこそアピールできることはないかを探してください。

例えば、保育士をしていたからこそ接客スキルに自信があるということもアピールポイントのひとつになります。まったく共通点がない職業に転職する場合、前職で培ったことを営業につなげられるかという部分を見極める面接官もいます。

自分ならではのアピールポイントを示すことで、面接官にも自分が会社に対してどんな貢献ができるのかということを見せることができるのではないでしょうか。

【ポイント2】志望動機を考え直す

パソコンの前で悩む女性

転職時において「保育士が嫌だった」という指導動機ではマイナスイメージを与えることになります。さまざまな事情があったのだとしても、前向きに転職を考えていることを示すようにしましょう。

マイナスな意識で志望動機を書いてしまうと「保育士を辞められるならどこでも良かったのではないか」という誤解を与えることになりかねません。

ワンポイント
転職時において不利になるようなことは些細なことでも避けなければいけないのです。

【ポイント3】面接をイメージしておく

教える先生

転職する際は面接をしっかりイメージしておくようにしましょう。ぶっつけ本番でしてしまうと、予想外の質問をされた時にボロが出てしまうからです。

ある程度質問されることは予想しておいて、すらすらと答えられるようにしておきましょう。注意したいことはしどろもどろになることです。営業は会社をアピールする存在でもあるため、自信がなさそうにしゃべることはおすすめできません。

まとめ

営業の女性

保育士はさまざまな保護者と接することもあるため、臨機応変に対応できるスキルを持っています。これは営業に欠かせないものと言ってもいいでしょう。

保育士から営業なんて無理だ、なんて思わずに保育士で培ったスキルを駆使して営業を楽しんでみてください。

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