【STEP6】内定~円満退職~入社までの流れ《保育士転職成功ガイド》

ついに最終ステップです。内定が出ると、給与など入職条件を確認し、その後、正式採用という流れになります。

複数の内定をもらった場合、内定保留や内定辞退の対応も必要になってきます。また、入職条件に食い違いが生じた時には交渉しなくてはなりません。

転職先が決まったあとにも、退職手続きやら引継ぎやら挨拶やらと何かとやることがたくさんあります。ここでは内定から、今の園を円満退職、入職までの流れを紹介します。

転職エージェントなら内定を辞退するときの連絡を代行してくれたり、給与や労働条件の交渉まで代わりにしてくれますよ!

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【保育士転職まるわかりガイド!!】
6ステップで希望の転職成功へ
手順 内容 現在地
STEP1 転職する?しない?
STEP2 転職活動を始める
STEP3 希望の条件・求人を探す
STEP4 履歴書・職務経歴書作成
STEP5 面接対策をする
STEP6 内定・今の園を退職・入社 ←今ココ
【2019年日】
保育士転職の最新情報

今月は保育士さんが転職活動を開始するのに絶好のタイミングです。なぜならこの時期は、転職市場の最繁忙期を超え、新卒の研修が落ち着く保育園側も採用に力を入れる時期だからです。

一方で、条件が良い保育園は求人数が限られているため、できるだけ早く転職活動を開始すべきです。

実際に保育士の私が利用した転職サイトが『保育ひろば』です。保育ひろばは当サイトの人気転職サイトランキングでも1位になっている、一番信頼できる保育士専門の転職サイトです。(※全国対応)

保育ひろばは一般に公募しない"非公開求人"もあります。転職を考えている方はもちろん、今は転職できなくても登録だけはして情報を逃さないようにしてください。

保育ひろば
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複数の内定が出た場合には?内定辞退の流れ

○×の間に立つ女性サラリーマン

応募求人の面接や見学の結果、現場の感触が想像とは違っているということもあります。また、給与など契約面で納得いかないことが出てくる可能性もあります。

そのため複数の求人へ応募し、これだという職場を選ぶ方も多いです。この場合、内定辞退の対応をしてなくてはなりません。

内定の返事保留・辞退はいつまで?

複数の求人へ同時期に応募し、A園から内定が出たけどB園の結果待ち。A園に契約するかどうかの返事を待ってもらいたい…。

その場合、A園には返事を待ってほしいことだけでなく、どれくらい待ってほしいかを伝えないといけません

返事の保留期間は通常では2~3日間、長くても一週間ほどです。ちなみに面接後、採用不採用の通知は面接の翌日から一週間以内が多いので、面接日程などスケジュール管理も大事になってきます。

転職エージェントが内定辞退を代行してくれる

転職エージェントサイトを使って転職活動する方なら、内定辞退の連絡は転職エージェントのスタッフが代わりにやってくれます

内定辞退の断り方を考えないといけないような余計な気苦労をする必要もありません。

また、面接の日程調整もしてくれるので、転職エージェントに応募したい求人のどれが第一志望だといった内容を伝えておけばスムーズに内定保留や辞退もできます。B園の結果待ちに1ヶ月もかかってしまうといった事態にならないで済みます。

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入職条件(給与や待遇、労働条件)の確認

グラフと虫眼鏡とお金

内定をもらったあと、給与など入職条件の確認を行います。

「給与や労働条件が聞いていたのは違う!」という状況も起こり得るので、納得して入職できるようにはっきりした態度で臨みましょう。

こういう時、転職エージェントがとても便利です。内定辞退の代行だけでなく、条件交渉までも代わりに行ってくれます。転職活動の最後まで頼もしい味方でいてくれているので、積極的に利用しましょう。

入職条件に不満がなく、内定を承諾すれば、正式採用になります。

今の園の退職手続き(退職の意志表示・退職願)

面談をしている女性

年度に沿って3月に退職する場合であれば、退職日・入職日ともにこれといった調整をせずに決められるかと思います。

年度途中の場合、退職日を決定しなければ入職日も具体的に決めることができません。

「辞めます」という退職の意思表示は、どれだけ遅くても退職したい時期の1か月以上前には、できれば2,3ヶ月~半年前くらいがいいです。特に年度途中で辞めたい方はなるべく早い時期に退職手続きを行いましょう

退職手続き、入職日の決定を円滑に進めるため、転職活動スタートの時点で全体的なスケジュールをきちんと立てておくことが大事です。

円満退職を心がけよう

赤ちゃんを見送る保育士

できる限り、園や同僚に迷惑をかけずに退職するように心がけましょう。

園側の人員状況なども考慮して退職の意志表示をなるべく早くに伝えましょう。また、退職後、後任者が困らないように業務の引継ぎをきっちり行ることも大事です。保護者への挨拶は、上司に相談のうえで行うといいでしょう。

ただし、ブラックな園に心身を潰されたといった緊急な状況では何も気にせず、すぐにでも辞めてしまっていいと思います。そうした状況でなければ表面的にでも感謝の態度で園を去りましょう。

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「転職するのはもう少し先だけど…」という方も、事前準備しておくと後がラクなので、先に登録だけは済ませておきましょう!

まとめ

保育士

内定をもらえると、転職活動がやっと終わった!という気持ちになりますが、最後の最後まで気を抜くことはできません。

労働条件の交渉や退職手続きなど、トラブルが起きないように一つ一つきっちりと対応していきましょう。それが終われば、いよいよ新しい生活が待っています。

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手順 内容 現在地
STEP1 転職する?しない?  
STEP2 転職活動を始める  
STEP3 希望の条件・求人を探す  
STEP4 履歴書・職務経歴書作成  
STEP5 面接対策をする  
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