【STEP5】面接必勝法!落ちないための対策《保育士転職成功ガイド》

履歴書作成の次は転職活動のなかで最も大変な面接。

久しぶりの就活の空気に緊張してしまう方もいらっしゃるでしょう。学生の時と比べると社会人経験を積んで自信もつき、仕事関係者と話すことにも慣れてはいるかもしれません。

しかし、面接そのものに何の不安も抱かない方はほとんどいません。ましてや、転職の面接。学生時代の面接とはまったく違うものと言ってもいいでしょう。

ここでは面接に関する情報を一通りチェックできるように解説します。

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【保育士転職まるわかりガイド!!】
6ステップで希望の転職成功へ
手順 内容 現在地
STEP1 転職する?しない?
STEP2 転職活動を始める
STEP3 希望の条件・求人を探す
STEP4 履歴書・職務経歴書作成
STEP5 面接対策をする ←今ココ
STEP6 内定・今の園を退職・入社

1.面接の身だしなみ(服装・髪型)

面接の身だしなみ
出典:マイナビ保育士

転職活動のスーツは社会人用のスーツを着るのが一般的です。

学生時代のリクルートスーツがマナー違反というわけではありませんが、社会人経験者の印象を与えるような服装の方が適切と言えるでしょう。

「服装指定」について何も言われていない時には基本スーツになります。「服装自由」「私服」の場合には、面接の光景をイメージすると服を選びやすいです。あまり派手過ぎず清潔感があれば、それほど神経質になる必要はありません。

2.持ち物チェック

面接の日に必要なものを確認し、ないものは早くから準備しておきましょう。当日、自宅を出る前にも念を入れて忘れ物がないかを必ずチェックしましょう。

  1. かばん:書類が折れずに入るサイズ
  2. 筆記用具:ボールペンや手帳・メモ用紙など
  3. 履歴書・職務経歴書:郵送している場合にもコピーを入れておく。面接前に話す内容を整理するために
  4. スマホ:充電たっぷり。電車の遅延などいつでも連絡できるように
  5. メモ:園の住所、電話番号、担当者名など

そのほか、印鑑なども入れておくといいでしょう。

ちなみに履歴書や職務経歴書を持参の場合、封筒に入れておきます。面接前など受付で履歴書を預かると言われた場合には封筒ごと渡します。

面接が始まってから目の前で「履歴書をください」と言われた時には、封筒から履歴書を取り出して手渡します。

3.面接時間より何分前に到着?

考えるスーツの女性

厳密に、何分前がマナーだというきまりはありませんが、10分前くらいがいいと言われています。

15分前などあまり早すぎるのもよくありませんし、1分前でもバタつきますしルーズな印象を与えてしまいます。

もし1分や2分でも予定時間を過ぎそうであれば、必ず事前に連絡を入れましょう。

4.面接対策

お任せ保育士

学生時代の就活とは違って、転職の面接でポイントになるのが「経験重視」ということです。これまでどのような取り組みをしたのか。その結果、どんな成果を挙げられたか。その経験から何を得て、うちの園でどのように貢献できるのか。

面接に向けて、何を尋ねられても堂々とアピールできるようにしっかり対策しておきましょう。

その下準備になるのが、履歴書・職務経歴書の作成です。この時に自分の経歴や仕事でがんばってきたことなどを考えることになります。できるだけ深く掘り下げて整理しておきましょう。

よくテレビで一流のスポーツ選手などがインタビューに答えていますが、堂々と説得力があることを言えるのは人とは違った経験をしているからではなく、常々、人生についてじっくり考えているからだと思います。

「自己」「経験」「保育という仕事」「職場」といったいくつかのテーマについてしっかり考えてみるといいです。その作業をしていれば、無数の質問を想定して決まった答えを全部用意しなくとも説得力ある答え方ができるようになります。

どのような質問内容があるかを調べ、模範例などを参考にするのも大事ですが「その個人でなければ出てこない言葉で答える」ことを心がけましょう。

5.面接の質問内容

よくある質問をいくつか紹介しておきます。ここにあるものは前もって答えを練っておくといいでしょう。

自己紹介・自己PR

「○○○○と申します。」と最初に名を名乗り、1分程度で話します。

面接回答例
(出典:マイナビ保育士「【面接対策】保育士の面接でよくある質問と回答例~プロ直伝!~」)

アピールしたいことは絞りましょう。「自分はこれがアピール」というものを1つだけ見つけておきましょう

回答例の人は「主任というリーダー的存在」をアピールポイントにしています。2行目から最後まですべて「自分は優れたリーダーです」という話を具体的な体験に基づいて進めているだけです。

志望動機

面接回答例
(出典:マイナビ保育士「【面接対策】保育士の面接でよくある質問と回答例~プロ直伝!~」)

履歴書の記事でも書きましたが志望動機は「なぜその園でなければならないのか」を答える必要があります。そのため、その園の魅力・特色を深く知っておかなくてはなりません

そして自己紹介と同じく、園の魅力を1つだけ取りあげて話を進めていく流れです。この回答例なら最初から最後まで「小規模保育の実践が魅力」と語っています。

「以前は園児数が多い大規模園に勤めておりました。たくさんの子どもたちの成長に関わることにやりがいを感じる反面、もっと一人ひとりに寄り添った保育がしたいと考えるようになりました。」

このように回答例では退職理由についても述べています。もし退職理由を別で尋ねられても、回答例のようにポジティブな理由なのだと強調しましょう

一般的に退職理由はどうしてもネガティブなものが多いですが、面接だけは実情とは違った前向きな理由を作っておきます。

仕事で意識していること

面接回答例
(出典:マイナビ保育士「【面接対策】保育士の面接でよくある質問と回答例~プロ直伝!~」)

「仕事で心がけること」や「保育士を目指した理由」などの質問は、先のようなものとは違って、具体性が薄くなりやすいので注意しましょう。

「どこかで聞いたことがある」感が出てしまわないように、実際の体験やエピソードを混ぜて話すと、より自分の言葉で語っているように伝わります

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まとめ

面接では「うまく話さないといけない」と思いがちですが、それは二の次でかまいません。

相手もたくさんの応募者と話してきた経験があります。どれだけぺらぺら上手に話すことができても、中身のない内容であれば見抜かれてしまいます。

面接の練習を始める前、自己分析や経験を見つめ直す作業を徹底して取り組みましょう。アピールポイントのベースを頑丈に作っておけば、緊張して多少うまく話せなくても十分に伝えたいことが伝わるはずです。

成功
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STEP2 転職活動を始める  
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STEP4 履歴書・職務経歴書作成  
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