【50代保育士】転職は厳しい?体力面は?未経験求人の実情と現実!

50代になると”もはや転職は難しい”と思っている保育士さんもいるでしょう。

しかし人生経験豊富な50代だからこそ有意義に働ける職種というのも多く、保育士もまたその1つです。

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それまで培ってきた経験値やスキル、知識によっては高待遇のお仕事を見つけることは難しいかもしれませんが、自分の価値を理解していれば、自分にピッタリの仕事を見つけることは十分に可能です。

  • 今まで培った知識を新しい園で活かしたい
  • 子育てを終えて復帰
  • 早期退職して新しい道を探してみたい

このような方は保育士転職をぜひ検討してみましょう。

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【2019年日】
保育士転職の最新情報

今月は保育士さんが転職活動を開始するのに絶好のタイミングです。なぜならこの時期は、転職市場の最繁忙期を超え、新卒の研修が落ち着く保育園側も採用に力を入れる時期だからです。

一方で、条件が良い保育園は求人数が限られているため、できるだけ早く転職活動を開始すべきです。

実際に保育士の私が利用した転職サイトが『保育ひろば』です。保育ひろばは当サイトの人気転職サイトランキングでも1位になっている、一番信頼できる保育士専門の転職サイトです。(※全国対応)

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保育士は年齢関係なく働ける仕事

赤ちゃんを抱っこする保育士

保育士の仕事というのは、他の職種のようにあまり年齢に縛られること無く働くことができる仕事です。

保育士不足の現代においては新卒はもちろんベテラン保育士まで幅広い年代の人材が重宝されており、中には60代でも現役という人が珍しくありません。

ワンポイント
むしろ50代となると人生の経験値の豊富さから、人材として求められることも多いです。

多人数保育はもちろん少人数保育の場でもとてもありがたがられますので、もし転職を検討しているというのであれば、ぜひ思い切ってチャレンジしてみましょう。

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50代保育士の転職市場の需要は?求人は多いの?

ままごとをする子供

保育士市場における50代の人材需要ですが、現に全体の10%の人が現役で活躍していますので、充分見込みがあるといえるでしょう。

フルタイムでの勤務も可能であり、30代や40代と変わらぬ活躍ができるため、決して厳しくありません。

需要を求める保育園側においても大きな戦力として期待されますから「今さら夢を見るのはおかしいかも?」などと思う必要はないでしょう。

ワンポイント
社会を経験した大人として、信頼できる人材として貴重に思われることも多いので、積極的に自らを売り込んでいきましょう。

50代保育士の転職理由の多くは『体力面』

赤ちゃんを抱える保育士

現役で活躍する50代保育士の中には、この職から別の仕事へと転職を考える人も少なくありません。

新たに保育士を目指す人においては、現役保育士がなぜ転職を考えるのかについては良く知っておくべきことなのですが、その1つとしてまず挙げられるのが「健康面」です。

やはり年齢を重ねると身体にも様々な不調が生じるようになり、それに伴って仕事についていくことが難しく、やむなく転職を決断するといったことは珍しくないようです。

ここに注意!
身体が資本ともいえる保育士の職においては健康というのは非常に重要な問題なので、これを無視することはできないのです。

また保育士は子供を抱っこするのも仕事の1つに入ってきます。0~2歳時などは当たり前に日々抱っこをしていなければならず、そのために必要になる体力というのは相当なものです。

腰痛で抱っこが辛くなってしまい、転職を余儀なくするといったことも珍しくありません。

これから保育士への転職を考えている人の場合は自らがこの点に当てはまることはないかということをよく考えるようにしてください。

せっかく転職したのに健康や体力といった面で問題が出てくれば、すぐにまた転職を考えなければならなくなります。

50代保育士の給与(平均月収・年収額)を目安に転職で給料UP

【年齢別一覧表】
保育士の給与(平均月収・平均年収)
年齢 平均月収(基本給) 平均年収額
20~24 14.5万円 258.7万円
25~29 15.6万円 302.0万円
30~34 17.0万円 318.5万円
35~39 18.0万円 330.1万円
40~44 19.5万円 361.2万円
45~49 21.8万円 345.2万円
50~54 23.2万円 348.5万円
55~59 23.6万円 378.0万円
60~64 19.0万円 355.6万円

保育士は労働の内容が激務であるため、有意義な転職を行っていくためには給料についてもよくチェックしておく必要があります。

50代の保育士の平均給料は約363万円、40代の給料とそれほど変わりません。そのため遅い年齢で転職をしたからといって給料に差はほとんど出ません。

ワンポイント
仕事の内容によって給料が変わってくるため、能力が高ければ若い現役世代と変わらぬ収入を得ることはできます。

しかし保育士の給料というのは他業種に比べると労働量の割に安いといった傾向にあります。

やりがいを求めて転職をしたものの、忙しくてきついのに給料が安いという風に感じることも珍しくないので、この点については注意しなければなりません。

ここに注意!
フルタイムで働いても年収240万円程度にしかならないというようなことも多いため、自身の望む収入に合うかどうかといったことはよく考えていく必要があるでしょう。

パートタイムの場合は1日5時間、週3日で6万円といった収入であることが多いため、これくらいの収入が得られれば充分といった人の場合には、フルではなくパートで働くのも良いと言えるでしょう。

50代保育士の求人を探す『3つのポイント』

チェックポイント

保育士の仕事は激務なので、少しでも良い環境で働けるよう上手に求人探しを行っていかないと、すぐに音をあげてリタイアをしかねません。

そうならないためには、3つのポイントを押さえて求人を探すことがとても重要になってきます。では、どこをチェックすべきなのかをよく心得ておきましょう。

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1.経験者優遇&年齢不問

面接

50代での保育士への転職となると、やはり新卒組と違って人材としての魅力に欠ける部分も出てきます。

若く体力のある世代の方が当然人材としての寿命が長く採用されやすいため、求人選びについてはより自らに適したものを見極めていかなければなりません。

ワンポイント
より良い求人の見極め方は、経験者優遇や年齢不問といったところを優先していくと良いでしょう。

現役で働いている50代であれば経験者の面で強みを持つことができますし、他業種からの転職の場合でも年齢不問という点においてチャンスをつかみ取っていくことができます。

2.仕事内容と給料のバランス

グラフと虫眼鏡とお金

保育の仕事に加えて事務の仕事などもこなしていかなければならない保育士は、給料と仕事のバランスについてもしっかり検討をして求人を選んでいかなければなりません。

ここに注意!
一概に月給や時給が良かったとしても、労働量に見合わなければ薄給で激務をこなしていかなければならないので、この点については充分注意しましょう。

またある程度の収入を得るために働きたいのか、乳幼児の保育を楽しむために働きたいのかという、何のために働くかといった点を自分の中で明確にすることも大切です。

自分の目的にそう仕事と給料であるかといったことをはっきりとさせておかないと納得のいく職場環境で働くことはできませんから、この点についてはよく心得ておきましょう。

3.職場の保育士の平均年齢と保育内容

保育士

求人チェックをしていく際には、その職場の保育士の平均年齢がどれくらいかをチェックすることも必要です。

保育士の仕事は情報の共有や連係プレーなども非常に大切になってくるため、上手く人間関係を築くことができないと有意義に働いていくことができなくなります。

保育士同士の年齢というのはその点に対して非常に大きく、あまりに若い世代が多くて認識や価値観が違うといったことになってくると、上手く輪に入っていくことができなくなります。

ワンポイント
できる限り、満遍なく様々な世代が揃っている園の方がそういった心配は少なくて済みます。

また保育内容について確認しておくことも大切です。

何歳児を担当することになるかで体力面の心配も大きく変わってきますし、こなさなければならない雑務やその量も全く違ってきます。

漠然とした保育内容しか記されていないような求人は実際に働き始めてから何をやらされるかわかりませんので、必ず詳細を確認しておかなければなりません。

転職エージェントならこれらの条件を満たし、あなたに合う保育園を見つけてくれます。

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50代保育士におすすめの転職先(保育園の種類)

保育園

元々保育士経験があるもののブランクがあるという50代にとっては、新卒組と同じように働くことというのは体力面諸々でつらいものがあるでしょう。

賢く働いていくためには自らに適した転職先をきちんと把握しておく必要がありますから、50代にはどんな勤め先がおすすめなのかを理解しておきましょう。

1.院内保育所・事業所内保育所・小規模保育所

保育所

50代となるとやはり大人数の地域の保育所よりも、少人数を相手にゆっくりとした環境で保育に臨める環境を選択するのが望ましいです。

そうなった場合におすすめの選択肢となるのが、

  • 院内保育所
  • 事業所保育所
  • 小規模保育所

これらの保育所というのは病院や職場内の保育所、また限られた人数しか園児を受け入れていない保育所であるため、十名程度の非常に少ない人数の園児を相手に保育に勤しむことができます。

ワンポイント
場合によっては園児が5人程度、保育士が2人といったようなとても気楽な環境で働くことも可能ですから、50代の保育士の働く環境としては非常にありがたいでしょう。

2.乳児の保育

保育士と乳児

乳児の保育もまた、50代が保育士として働く環境としては非常に適したものと言えるでしょう。

2歳児等のように体力がある子を追いかけまわしたり抱っこしたりする必要は無く、寝かせた状態でおむつやミルクなどの介助をすることが仕事となるため、体力面で非常に楽をすることができます。

前の保育園は腰痛でやめたけど、これなら腰を痛める心配もなさそうですね。

50代の保育士は体力が追い付かず転職を考えるといったことがありますから、そういった問題を避けるためにも乳児の保育というのは適した職務内容だと言えるでしょう。

ワンポイント
「育児経験を持つことが多い50代にこそ任せられる」として求人を出しているよ場合もあります。ぜひ転職エージェントがいるサイトをチェックしてみましょう。

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新人・未経験50代でも保育士なら働ける

子供の面倒を見る母親

未経験の他業種からの転職となると、やはりこれに不安を感じる人も多いでしょう。

特に50代ともなれば果たして保育士としての転職が成り立つものなのか心配することもあるかもしれませんが、やる気と働く環境さえきちんと見極めれば、これは充分に可能です。

新卒と同じ環境で大規模保育園で4歳児相手にバリバリ働くといったことは当然厳しくなってきます。

ワンポイント
しかし、小規模人数、乳幼児担当といった環境、これにまつわる仕事内容であれば体力面においても心配する必要はないでしょう。

保育士資格の取得に年齢制限はない

タブレットと並べられたビジネス道具

保育士の資格取得に年齢制限はありませんから、たとえ50代であろうとも年齢を気にすることなく、保育の道を目指すことは可能です。

もちろん資格を取るためには勉強が必要になるため、未経験の人はこの点で挫けてしまいそうになることもあるかもしれません。

ワンポイント
ただ保育士の資格というのは覚えることこそ多いものの、それほど取得が難しいものではありませんから、頑張れば必ず取ることができる資格といっても良いでしょう。

やる気があり、努力ができれば自ら道を切り開くことはできますので、もし保育の道に進みたいと思っているのであれば、思い切って飛び込んでいくことをおすすめします。

資格は通信教育でも取ることができますから、働きながらでも転職を目指すことはできます。

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「転職するのはもう少し先だけど…」という方も、事前準備しておくと後がラクなので、先に登録だけは済ませておきましょう!

まとめ

50代

50代で定年を目前に控え、改めて自分のやりたいことを見つめ直す人というのもいるでしょう。保育の仕事というのは可愛い子供たちの面倒を見ながら楽しく働くことができる仕事です。

ワンポイント
改めて自分のやりたい仕事内容を見つめ直してみたり、また未経験からこの道に進みたいと考える人が出てくることも少なくありません。

年齢を考えると転職は厳しいものがあるのではないかと思うこともあるでしょう。

「人生経験が豊富な50代であるからこそ貴重な人材として扱ってくれる園」も多く、こういった所を上手に見極めて転職をしていけば、より楽しく働けます。

新卒組などと同じように働くということは体力的に難しいですが、小規模の乳児担当などであればそういった問題に悩む事もなく働くことは可能です。こういった環境を目指していくのが50代転職の理想と言えるでしょう。

また未経験の人においては、保育士の資格の取得から始めていかなければならないので、多少苦労することになります。

しかし資格取得には年齢制限は無く、やる気と努力を惜しまなければ必ず欲しいものを掴むことができますから、ぜひ新しいやりがいを求めて励んでみてください。

ただし、「転職しよう!」と思った時期に、理想とする希望条件の保育園が募集しているかはわかりません。

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