保育士の転職活動はいつからが良い?ベストタイミングは『1月~3月』

保育園は、3月に卒園して4月には新しい園児が入園してくるというパターンとなっています。そのため、このタイミングで転職をする保育士さんは多いですね。

ここでは、保育士にとって転職するベストのタイミング避けたほうが良いタイミングをいくつかご紹介しましょう。

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【2019年日】
保育士転職の最新情報

今月は保育士さんが転職活動を開始するのに絶好のタイミングです。なぜならこの時期は、転職市場の最繁忙期を超え、新卒の研修が落ち着く保育園側も採用に力を入れる時期だからです。

一方で、条件が良い保育園は求人数が限られているため、できるだけ早く転職活動を開始すべきです。

実際に保育士の私が利用した転職サイトが『マイナビ保育士』と『保育ひろば』です。私は東京在住なので一番役に立ったのが『マイナビ保育士』でした。関東圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)にひときわ強い保育士専門の転職サイトとして有名です。

その他の地域にお住いの方におすすめなのは『保育ひろば』。こちらは関東圏含め、全国に対応した保育士転職サイトです。

『マイナビ保育士』『保育ひろば』は一般に公募しない"非公開求人"もあります。転職を考えている方はもちろん、今は転職できなくても登録だけはして情報を逃さないようにしましょう。

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保育士の求人数がピークになる時期

グラフ

保育士の転職は、4月入職のお仕事が最も多くなります。これは、保育士の資格を取得した人たちが学校を卒業して新卒就職する時期と重なりますし、園児たちが新しい1年をスタートする時期でもあるからです。

4月から働くお仕事の求人募集は、1月ぐらいから出されることが多いので、もしもたくさんの求人の中から希望や条件に合ったお仕事を見つけたい時には、1月ぐらいから仕事探しをするのがおすすめです。

保育士の求人数がピークになる時期

1月ぐらいから転職活動を始める人が多い

転職しようかなと考えている保育士の多くは、やはり1月ぐらいから転職活動をはじめます。そして、転職先が見つかれば現在の職場に退職願を出すことになりますね。

退職届を受け取った職場では、穴埋めをするための人材を募集しなければいけなくなるため、求人募集をかけることになります。

そのため、1月から3月ぐらいまでは保育士の求人数がとても多くなり、転職を希望している人にとってはたくさんの選択肢の中から選べる理想的な時期となります。

ワンポイント
もしも転職を考えているのなら、1月から3月ぐらいがおすすめですよ。

夏場の求人も狙い目

虫眼鏡を除く女の子

夏場にも求人が多くなります。これは、夏に引っ越しをする家庭が多くなるためですね。

子供達にとっては楽しい夏休みの季節ですが、働く両親にとっては辞令などによって引っ越しや転勤をする季節となり、それに伴って保育士も辞める人が多くなります。

夏場の求人は、4月入職の求人と同じぐらい多くなって選択肢が豊かになるというわけではありませんが、もしも春のタイミングを逃した人は、夏休みのタイミングで転職活動をするという方法もおすすめです。

求人が多い時期と減る時期

保育士

夏場の求人は、早ければ6月ぐらいから出されます。転勤などで辞めることが早くから分かっている保育士は、早めに職場に連絡をするので、職場も早めに求人募集を出して良い人材を確保しようとするわけです。

6月ぐらいから7月にかけては保育士の求人は多くなるので、こまめに求人チェックをして条件や希望に合ったお仕事を見つけたいですね。

ここに注意!
8月に入ると、求人数は少なくなってきますが、9月に入ると求人はグンと減ってしまいます。

減ってしまう前に出される求人募集をくまなくチェックして、妥協できる点は妥協しながら応募することが、夏の仕事探しに成功するポイントと言えるでしょう。

避けるべき転職のタイミングというのは特にない

落ち込む保育士

保育士のお仕事は、避けたほうが良いタイミングというものは特にありません。

出されている求人募集の数を比較すれば、4月と8月のタイミングでスタートできる求人が多くなり、それ以外の時期にはあまり選択肢は充実していないということになります。

ワンポイント
選択肢が充実していないからと言って必ずしも求人の内容が良くないということはありませんし、求人がゼロということもありません

保育士が転職活動をする際には、やはり少しでも条件や待遇が良い職場で働きたいと考えるものです。

それに、多くの保育士は、園児たちが卒園するタイミングで転職を希望するため、年度の途中で離職することはそれほど一般的ではないのです。

もちろん、配偶者のやむをえない転勤などによって離職はありますが、それ以外では職場の人間関係が良くないなど、プラスではない転職理由で辞める人が多くなるかな、と考えることができますよね。

ワンポイント
保育園としては、年度の途中でも保育士が辞めれば穴埋めをするために求人募集を出しますから、そうしたものが求職者の目に留まることになります。

避けるべき時期でも余り物の求人があることも

悩む保育士

求人数があまり多くはなく、たくさんの選択肢の中から条件や希望に合わせて転職先を選びたいという人にとっては、9月から12月の転職は、あまりおすすめではありません。

しかし、求人の中には待遇や条件が良いものを見つけることは可能なので、あきらめずにこまめに出されている求人をチェックしましょう。

保育施設では、保育士の数と受け入れ可能な園児の数には比率が決められていて、離職などで保育士の数が少なくなってしまうと、園児の受け入れができません。

ワンポイント
急いで穴埋めをしなければいけない時などは、少しでもスキルのある人が応募してくれるようにと求人募集の条件や待遇をアップすることもあります。

9月から12月のこの時期には掘り出し物的な条件や待遇のお仕事を見つけることが可能です。

ただし、転職した後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、できればその職場の雰囲気や人間関係がどういう理由で辞めたのかという点について、分かる範囲でリサーチすることをおすすめします。

転職に一番良いタイミングは『4月』

保育士の転職に最も良いタイミングは、4月から新しい職場をスタートできるというタイミングですね。

この時期には、ちょうど園児たちが入れ替わる時期ですし、転職したり離職する保育士が多くなるため、新しい職場に行っても新人は自分以外にもいる可能性が期待できます。

ここに注意!
年度の途中だと、園児たちにマイナスの影響を与えてしまうリスクがあるため、保育園でも保育士が入れ替わることを嫌がる傾向にあります。

4月スタートの転職なら、スムーズに受け入れられますし、園児たちともフレッシュなスタートができます。

4月からスタートするなら転職活動はいつから?1月~2月がおすすめ

考える女性

4月に新しい職場で働き始めるためには、転職活動を始めるのは1月から2月ぐらいにスタートするのが良いでしょう。

この時期にはたくさんの保育士求人募集が出されるので、条件や希望によってたくさんの選択肢の中から気に入った求人を選びやすい時期でもあります。

そして、内定をいただいたら現在の職場に辞める旨を伝えれば、職場の方でも4月までまだ期間があるので余裕をもって求人募集を出すことができるでしょう。

保育士への転職で有利な年齢はある?年齢に関係なく転職しやすい

悩む女性

保育士というお仕事は、比較的年齢に関係なく転職しやすいお仕事と言えます。

ただし、資格を持っていなければ保育士として働くことはできず、保育補助のお仕事しかできません。

資格を持っている人なら、年齢に関係なく転職はしやすいですし、離職していても出産や育児を経験すれば、それが保育士の仕事にとってはプラスの経験となるため、転職や復職をしやすくなります。

保育士の資格を持っていない方

保育士

一方、保育士の資格をまだ持っていない人の場合には、まずは保育士の資格を取得することからスタートしなければいけません。

保育補助のお仕事なら、資格がなくても保育施設で働くことができますし、非常勤のパートという雇用形態となるのが一般的なので、勤務時間以外は資格取得のための勉強に費やすことができるでしょう。

それに、保育補助として働きながら保育士の資格取得を目指す人に対しては、国や自治体から助成金が出るため、最高でかかる受講費用の半額を支給してもらうことが可能です。

20代後半から30代前半が有利

保育士

保育士のお仕事は、保育施設で経験を積んだ後には、主任や園長などの管理職としてキャリアアップすることができます。

ただし、こうしたお仕事は数が少ないので激戦となることが多いですし、年齢的には30歳ぐらいからキャリアアップを目指す保育士が増えてきます。

転職に有利な年齢というなら20代後半から30代前半ぐらいにかけてかもしれませんね。

ワンポイント
この年齢以外でも転職することは可能ですが、キャリアを目指す人は、この年齢をターゲットにするのが理想的です。

キャリアアップを考えるなら早めがおすすめ

保育士

保育士でキャリアアップを考えるなら、20代後半ぐらいからコツコツを準備をすることが必要です。

30代に入ると主任や園長などの管理職としてキャリアアップ転職が多くなりますし、採用されやすくなるために持っていると便利な資格などもあるため、そうした準備も早めに始めたほうが良いでしょう。

ワンポイント
保育士のお仕事は、管理職になるまでに10年の経験が必要と言われています。

20歳ぐらいから働き始めた場合には30歳で10年のキャリアを身に着けることができるため、このぐらいからキャリアアップを考える保育士が増えるということですね。

中途採用の保育士に求められるもの

保育士と子供

中途採用の保育士に求められるものは、園児たちと一緒に走り回る体力があるかどうか、保育に関して専門的なスキルや知識、経験がどのぐらいあるのか、という点があります。

転職の理由にはいろいろなものがあり、その中には条件や待遇が良いとか、人間関係が良い所で働きたいなどがあります。

しかし、中途採用で転職する場合でも園児たちにとっては新しい先生となるため、その環境にスッと溶け込んで人見知りせずに慣れるというスキルもまた、中途採用の保育士に求められる素質と言えるでしょう。

採用しないもしくは採用に心配な保育士

保育士の中には、応募してもなかなか採用されないタイプがいます。それは、一つの職場で長く働けないタイプですね。

人間関係が良くないとか、職場の雰囲気がイマイチなど、職場に対して不満を抱えることは珍しくありません。

しかし、どんな場合でも一つの職場で1年も持たないような保育士は、残念ながら採用されにくくなってしまいます。

ワンポイント
配偶者の転勤などの理由で退職をやむなくされた場合には例外ですが、その場合でも、次の転勤はいつですか?と面接で聞かれることは覚悟しておいた方が良いでしょう。

保育施設にとっては、年の途中で辞められてしまうと園児に影響が出てしまうからです。

転職活動はいつからはじめるべき?転職しようかな考えた時から少しずつ始めるべし!

教える先生

転職活動は、転職しようかな考えた時から少しずつ始めるのがおすすめです。

まずは、どんな職場でどんな風に働きたいのかを具体的に考えたうえで、どのような求人情報が出されているのかをチェックすることから始めましょう。

もしかしたら現在置かれている環境よりも良い条件や待遇で働ける職場が見つかるかもしれませんし、過度に期待しすぎているだけということを認識するきっかけになるかもしれません。

ワンポイント
転職活動をする際には、保育士としての長期キャリアプランも頭の中に入れておくことが必要です。

転職をして新しい経験を学ぶことが出来たり、高度なスキルを学べるのなら、その転職は自分にとってプラスとなりますよね。

プラスの転職をする事がキャリアアップにつながるので、転職活動を始める際には目先の転職先探しだけではなくて、将来的なキャリアについても考えることが必要です。

主な活動の流れ

面接

ハローワーク等に出されている求人募集を見つけて応募する方法、転職サイトなどを利用して仕事を紹介してもらう方法、そして知り合いのコネなどを利用して口利きで転職する方法があります。

このたくさんの選択肢の中から条件や待遇などによって気に入った仕事を選びやすいという点では、転職サイトを利用した仕事探しの方法がおすすめです。

こうしたサイトは、ネットで無料登録できますし、データベースに登録されているたくさんの求人から条件によって素早く自分にピッタリのお仕事を検索できるという魅力があります。

ワンポイント
保育士の転職に精通したプロの担当者が仕事探しをサポートしてくれるので、満足度が高い職場を見つけられるというメリットも期待できますよ。

転職活動は働きながらするべきかメリット・デメリットで解説

働く女性

働きながら転職活動をすることは、決して簡単なことではありません。

働きながら転職活動をするべきか、辞めてからするべきなのか、どちらにもメリットとデメリットがあるので、理解した上で自分に合ったほうを決めることが大切ですね。

転職のメリット・デメリット一覧

働きながら転職活動をするメリット・デメリット

保育士

働きながら転職活動をする事は、収入が絶えることなく次の仕事へスムーズに移行できるというメリットがあります。

1人暮らしをしている人にとっては、これは大きなメリットと言えるでしょう。

また、気に入った仕事が見つからなかったり採用されなくても、辞めていなければ仕事はあるという安心感もまた、メリットと言えるでしょう。

デメリット

デメリットは、やはり忙しい点ですね。

勤務時間中に携帯電話で連絡を取る事はNGですし、面接の際には時間が調整してもらえなければ仕事を休まなければいけないこともあるでしょう。

そうした面は、働きながら転職活動をするデメリットと言えます。

退職後にする転職活動のメリット・デメリット

パソコン使う女性

一度仕事を辞めてから転職活動をする事は、自分の気持ちを100%転職希望先に注ぎ込むことができるメリットがあげられます。

面接日や仕事をスタートする時期などについても、完全に保育施設側の都合に合わせられる点もメリットと言えるでしょう。

デメリット

一方デメリットですが、なかなか仕事が決まらない場合には収入がないという点があります。

面接のときに「今、無職なんですか?」とどうして仕事を辞めてしまったのかという理由を聞かれる点なども、デメリットになるかもしれません。

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まとめ

子供をほめる親

保育士は、転職が多いお仕事です。

転職することは悪いことではありませんが、時期やタイミングを選ぶことによってより待遇や条件が良い転職先を見つけることにつながるでしょう。

また、転職先を決めるまで仕事を続けるのかどうするかという点については、メリットとデメリットを理解した上で冷静に判断することが大切です。

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